長ゼミの先生

生徒たちの学習をサポートする
長ゼミの先生たちの素顔をご紹介します。

北信地域では長野ゼミナール、中信地域では松本ゼミナールという名称を使用しています。

吉村和貴先生

"分からない" を乗り越えた、その経験が力になります!

吉村和貴先生(信大前教室) 掲載月2019年05月


 ◆なぜ塾の先生になったみようと思いましたか? 
 僕は今まで分からなかったことが分かるようになるって、すごく楽しいことだと思います。 そんな気持ちを生徒のみんなにたくさん味わって欲しいなと思います。 しかも先生として "みんなのそんな瞬間" に立ち会えることって幸せなことだと思いませんか? 生徒のみんなと関わって一緒に楽しくなれたらいいなと思い、塾の先生にチャレンジしました。
 たくさんの生徒たちと関わってきましたが、みんなそれぞれ違った壁にぶつかっています。 そんな時にその子といっしょに考えて乗り越えていくことが今でも楽しくて、ずっと先生を続けさせていただいています。 これからもたくさんの幸せを共有していけたらいいなと思っています。

 ◆実はこんな・・・みたいな趣味や特技はありますか? 
 僕は筋肉がないとかヒョロヒョロだとかよく言われるんですが、こう見えて実は武道が好きでして、これまでに剣道と弓道をやってきました。(まあ袴が好きだったりもするのですがわーい) どちらも夢中でやっていて段位をいただいて、大学に入ってからも弓道は続けています。 インカレって大会に個人戦で出場したことは、ちょっと自慢ですうれしい顔 もちろん剣道のほうも今も好きで、実家に帰ると木刀を振って気合いを入れたりします。見かけによらず戦えるんですよ~(笑)

 ◆小中学生のみなさんに一言 
 小中学生のみんなに言われる言葉No.1は、ズバリ 「勉強なんて将来使わないじゃ~ん」 です。
 ハイ、その通りです猫2 社会人の友人たちが仕事で因数分解を使っているところなんて一度も見たことがありません。 歴史上の人物のことなんて忘れた人のほうがはるかに多いです。 テスト勉強で身につけた知識なんて、数年後には忘れてしまっている人がほとんどでしょう。
 でも、勉強ってそこじゃないと思うんです。 テストに向けて1週間頑張った、努力して苦手を克服した、そういった経験そのものが自分の本当の力になっていると思うんです。 「分からない」 を乗り越えた、その "経験" を残していきましょう。 みなさんが大きくなった時に必ず役に立ちますよ (^_^)
  • 吉村和貴先生
    マイペ~ス系。でも必要なことはビシッと!
  • 吉村和貴先生
    イケメンとウサちゃん。なんかズルい!
  • 吉村和貴先生
    イケメンとピザーラ。ズルくない。
細谷愛理先生

本当にやる気になるためには自信が必要
私たちがそのお手伝いをします!

細谷愛理先生(島内教室) 掲載月2019年04月


 ◆なぜ塾の講師をしてみようと思いましたか? 
 子供の頃から教師という仕事に興味を持っていました。 塾講師として働くことで、小中学生の皆さんの力になれることはもちろん、人に教えることの楽しさやおもしろさ、そして難しさを経験できるのではないかと思いました。 まだまだ未熟なので、これからもどんどん経験を積んでスキルを磨いていきたいですexclamation

 ◆100万円か休日100日、もらえるならどっちでしょう? 
 100万円が欲しいです! 100日の休日をもらうとしたら、ダラダラと怠けてしまう自分が想像できてしまいますあせあせ そしてもし100万円をもらったらハワイ旅行に行きたいです衝撃! 私は海が大好きなので、ハワイの綺麗な海で癒されたいです。 そしてお肉やパンケーキなどグルメを食べつくして、ぜいたくに過ごしてみたいです。 社会人になると休みを確保することが難しいと聞いたので、大学生のうちにたくさん旅をして、貴重な経験をしたり知識を得たりしたいと思います。

 ◆小中学生の皆さんへメッセージをどうぞ 
 小中学生の皆さんには、どんなことにもまずは前向きに挑戦してみて欲しいです。 でもやる気が出るためには、まずその前に自信を持っていることが必要でもありますよね。 やれると思うからやる気が出るわけで、そうでなければやる気になりにくいと思うのです。
 だからこそ、勉強で分からない時はもちろん些細なことであっても、不安な時は気兼ねなく相談に来て欲しいです。 皆さんが前向きに挑戦できるように、私たちはいつでも待っています衝撃!

  • 細谷愛理先生
    女子生徒に人気のマイペース系講師♪
  • 細谷愛理先生
    でも、ヤル時はヤルよ!ってタイプです
  • 細谷愛理先生
    そして登る時は登るよ!って勝手にキャプション
野々山温先生

社会で自分で考え行動する力。その基礎が学校の勉強です。
一緒に頑張っていきましょう!

野々山温先生(梓川教室) 掲載月2019年03月


 ◆塾の先生として授業のとき意識していることは何ですか? 
 生徒の皆さんが分からないことを、分かりやすくていねいに教えてあげることは当然意識しています。しかし、その時に一から十まですべてを説明してしまうのではなく、答えが出せる二三歩手前までに留めることを大切にしています。講師としてついつい最後まで教えてしまいがちですが、それでは答えを見たのと変わりはなく、同じような問題が出てきた時に自分で解く力が身に付きません。僕が伝えたヒントから生徒の皆さんが 「自分自身で考えること」 を通じて、自分で気付き自力で解く力を身につけてほしいと思っています。

 ◆実はこんな・・・みたいな趣味はありますか? 
 意外と思われることが多いのですが乃木坂46が好きです。特に大学生になってからは大ファンになってしまい困っています冷や汗 ライブに行ったりしているうちにドはまりしてしまいました。 まあ、熱中できる趣味があることは良いことです。・・・と自分で納得しつつやっていることなので、これからも乃木坂46のファンを極めていきたいと思っています。

 ◆生徒のみなさんへのメッセージをどうぞ! 
 今学生である皆さんは、普段 「考える」 ことをしていますか? ニュースや新聞、そしてインターネットからの情報をただ鵜呑みにしていませんか? これから皆さんが生きていく社会では従来よりもさらに、どうしてこうなったのか、これをしたらどうなるのか、を想像する力が必要とされています。そして、そういったことを考える力の基礎となるのが、小学校や中学校での勉強なのだと思います。僕もそういう意味では同じ学びの中にいます。みなさん一緒に頑張って勉強していきましょう衝撃!

  • 野々山温先生
    先生ご自身も中高と松ゼミ生だったという!
  • 野々山温先生
    なぜか送られてきたレシーブ中の写真。
  • 野々山温先生
    もはや特技!? いろいろGETする抽選運!!
木村航先生

野球を通じて"努力"と"気合い"を学びました。
何でもいい。何かに全力を注いで楽しもう!

木村航先生(三郷教室) 掲載月2019年02月

 ◆中高時代に一生懸命やっていたことは何ですか? 
 自分が中高時代に一番一生懸命やっていたことは野球です。松ゼミの生徒や大学の友達など色んな人から 「サッカーっぽい!」 と言われますが、しっかりカミソリで髪の毛を剃って気合いを入れて、野球一筋で生きてきました。
 野球を通じて自分は数多くのものを培ってきました。特にメンタル面ではかなり成長できたと思います。中学時代はチームの人数も少なく、レギュラーとして試合に出続けられたのですが、高校に入ると自分の実力では全く歯が立たず、自分が今までやってきたことの甘さを思い知らされました。また同時に、絶対にレギュラーの座を勝ち取って甲子園に出場してやる! という熱い闘志が芽生えました。
 その日を機に 「誰よりも努力をする」 「気合いだけは絶対に負けない」 という二つのことをモットーに練習に励みました。惜しくも甲子園出場という夢は叶いませんでしたが、野球のおかげで大切なものを手に入れることができました。

 ◆実はこんな!・・・みたいな趣味や特技はありますか? 
 最近はヒップホップにハマっていまするんるん フリースタイルバトルを見て即興で韻を踏みまくれるのに感動し、夢中になってしまいました。
 自分でもついつい韻を踏むワードを探し求めてしまうぐらいハマっています(笑)

 ◆生徒の皆さんへのメッセージをどうぞ! 
 これを読んでくれる小中学生は少ないかもしれませんが、"継続は力なり" という言葉をご存知ですか? 学校で、あるいは塾で一度やったぐらいで勉強ができるようになるほど世の中は甘くありません。何度も悩んで、何度も間違える。これを繰り返すことでようやく一つのことができるようになります。
 つまり言いたいことは 「家でしっかり復習をしろ!」 ということです ( ̄▽ ̄*)
 厳しいことを言うようですがこれが現実です。そしてこれは勉強に限らず何事にも言えることだと思います。小中学生の生徒のみんなに伝えたいのは、「勉強ではなくてもいいから何かに全力を注ぐべきだ!」 ということです。せっかくこの世に生まれたのだから、何かを全力で楽しんで下さい衝撃! おわり。




  • 木村航先生
    情熱系☆野球青年! 一人称は「自分!」
  • 木村航先生
    チャラそ~♪ に見えて教務はとっても丁寧
  • 木村航先生
    うちではむしろ珍しい生粋の信州人なのです
鈴木智保先生

自分が大学受験を通じて学んだことを
勉強以外でも伝えていきたいと思っています!

鈴木智保先生(松ゼミアシスト) 掲載月2019年01月


 ◆なぜ塾の先生になってみようと思いましたか? 
 大学受験を二度経験し(※先生は大学を転学されています)、その経験の中で知識だけではなく、努力することの大切さやできなかったことができるようになる喜び、そして達成感など様々なことを学びました。 それを自分の中だけにとどめておくのではなく、他の人にも伝えていきたいと思ったことがきっかけです。

 ◆先生として授業中に最も意識していることはなんですか? 
 ただ分からないところを分かるようにするだけではなく、少しでも勉強って楽しいな、おもしろいなと思ってもらえるように工夫しています。 分かるようになったら一緒に喜び、その成長に気付いて誉めてあげるようにしていることもその一つです。 私自身もいつも楽しみながら授業をしています。

 ◆高校生の皆さんへメッセージをどうぞ! 
 高校の三年間は本当に「あっ」という間です。 部活動や勉強、学校行事で忙しい毎日だと思いますが、どれも全力で楽しみながら過ごしていって欲しいと思います。 勉強ももちろんですが、高校生にしかできないこともたくさんあるので、友達と遊ぶことや学校行事にも積極的に取り組んで、ぜひ密度の高い高校三年間にしてください。 そしてそのための勉強のお手伝いは、ぜひ私たち松ゼミアシストにお任せください衝撃!
  • 鈴木智保先生
    いつも明るいアシストのムードメーカー☆彡
  • 鈴木智保先生
    何でも体験派・信州来たら温泉でしょ!
  • 鈴木智保先生
    最近の趣味はカフェ巡りだそうです~

お電話でのお問い合わせ:0120−55−3759

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